会社員からフリーランスへ、あなたに合った「最初の一歩」を一緒に設計します。
個別相談でやること:
① 動けていない本当の理由を整理する
「準備が足りない」「スキルがない」と思い込んでいた本当の原因を言語化します。
② 今の状況・強みを棚卸しする
「特別なスキルがない」と思っていたあなたがすでに持っているものを一緒に整理します。
③ 最初の一歩を一緒に設計する
あなたの状況・職歴・やりたいことをもとに、最初に動くべき方向を具体的に決めます。
後半はコーチング説明会として、
まさる式・フリーランス転身術を実践してノーストレスの働き方を実現させる個別サポート型の伴走コーチングについてご案内します。
・今の会社が嫌いなわけじゃない。でも毎朝同じ電車に乗って同じデスクに座るたびに、「このまま10年、20年ここにいるのか」 という問いが、ずっと答えが出ないまま頭に残っている。
・「準備が整ったら動こう」と思い続けているが、何をどう準備すればいいかわからないまま、もう1年以上が経った。
・「特別なスキルも実績もない自分にフリーランスは無理」という気持ちがあって、調べれば調べるほど「やっぱり自分には関係ない話だ」になる。「準備できたら動こう」と思いながら、気づいたらもう1年。
焦る気持ちはあるのに、何も変わっていない自分がいる。
それって、この状態しんどいですよね…
なぜ、1年以上調べ続けても一歩も動けないのか?
「情報が足りないから動けない」と思って、さらに情報を集めてしまうからです。
でも正直に聞きます。情報を集めれば集めるほど、「自分にもできる」という気持ちは強くなっていますか?
情報量が問題じゃない。
↑これが、うつ・休職という状態からフリーランスに転身した私だからこそ言える真実です。
確かに情報は必要です。でも先に必要なのは、「自分がどうしたいか」という判断軸を作ること。
軸ができると、同じ情報が突然「自分ごと」になる。軸がないまま情報を集め続ける限り、どれだけ調べても「自分には関係ない話」で終わる。
あなたが今、1年以上動けていない原因は、このどちらか、もしくは両方ができていない状態です。
よくある失敗パターン① 準備を重ねても案件が取れない
スクール入会・資格取得など「スキルアップだけ」に時間とお金を使い続ける。
よくある失敗パターン② 案件をこなしても収入が増えない
クラウドソーシングなど「低単価の仕事」だけを受け続ける。仮に時給1,000円で月40万円稼ぐ場合は、毎月400時間働かないといけない。
スキルを磨く前に、資格を取る前に、まず「自分がどう働きたいか」を言葉にする。
これをやらずに動き始めると、どんな情報を見ても「自分には関係ない話」で終わる。軸ができると、同じ情報が突然「自分ごと」になる。
やることはたった3つの問いに答えるだけ
① 今の仕事の中で、誰かに感謝されたり「あなたに頼みたい」と言われたのはどんな場面だったか
② 「こういう働き方だけは絶対に嫌だ」と思うことは何か
③ お金をもらえなくても気づいたらやっていることは何か
この3つに正直に答えるだけで「自分が向かうべき方向」が見えてくる。特別なスキルも実績も関係ない。今の自分のままで始められる。
私自身の答えを例として出すとこうなります。
①「あなたに頼みたい」と言われた場面:
会社員時代、上司から難しい仕事を任され、その結果のおかげで次の転職先を紹介してもらえた。コーチングの活動で、面談後に「また、お話したい。話すと整理ができた」と感謝された。
②「絶対に嫌な働き方」:
毎朝、満員電車に乗って、体が悲鳴を上げていても『期待に応えないと』と動き続けること。→実際にうつになるまでそれをやっていた。
③ お金をもらえなくてもやっていること:
一歩踏み出したいのに動けずにいる人の話を聞いて、一緒に整理すること。コーチングは気づいたら時間を忘れていた。
完璧な状態で始めようとするから一生動けない。不完全なまま動き始めた人だけが確信を手に入れる。
「順番を変える」って具体的には?
スキルを磨いてから案件を探す
↓
先に「何を提供するか」を決めて、動きながらスキルを磨く
準備期間が長くなるほど、時間が過ぎる・自信がなくなる・「もう遅い」と感じ始める。準備してから動く方が、実はリスクは高い。
不完全なまま動き始めた私が今、月50万を安定して稼いでいる。
こんな人でも、すぐに始められる
✅マーケ・営業の経験がある → SNS運用代行・営業代行で1社から始める
✅事務・管理系の仕事をしている → リモート事務サポートで始める
✅後輩に教えるのが得意 → コーチング・壁打ち相手で始める
特別なスキルではなく、今の仕事で**「すでにやっていること」が商品になる。
転身は「今の会社を辞めてから」じゃなくていい。
判断軸ができる
→ 今の会社に在籍したまま副業として1社から動き始める
→ 収入が安定してきたら転身する
→ リスクゼロで「動けた自分」になれる
やる気がある人ほど、この3つの順番で失敗しています。
NG① スキルを身につけてから転身しようとする
「Webデザインを学んでから」
「プログラミングができるようになったら」
聞こえはいいですが、これは「痩せたら水着を着る」と同じ構造です。
条件を満たしてから動こうとする限り、動ける日は来ません。
転身できた人は、準備が整う前に動いています。
転身できなかった人は、準備が整うのを待ち続けています。
NG② クラウドソーシングで実績を積もうとする
「ランサーズ・クラウドワークスで実績を作ってから」という人は多いです。
でも、最初から単価の低い仕事を大量にこなすと、「こんなに働いても全然稼げない」になります。
疲弊して、フリーランスをやめる。
これが最も多いパターンです。
実績の積み方には正しい順番があります。
ここを間違えると、消耗したまま戻れなくなります。
NG③ SNSアカウントを作って集客から始める
「Xでフォロワーを増やして、それから案件を取る」
発信より先に固めるべきことがあります。
それをすっ飛ばして始めると、「何を発信すればいいかわからない」になります。
3ヶ月後、更新が止まります。
この動画を見終わって、今夜やろうとしていることを正直に確認してください。
・「フリーランス 始め方」でまた検索しようとしていませんか?
・転身者のインタビューを何本か見ようとしていませんか?
・使えそうなスクールを比較し始めようとしていませんか?
全部、上の3つのNGにつながっています。
情報を増やしても、判断軸がなければ動けません。
それは、ここまでの経験で、もう証明済みのはずです。
そして、ここまで読んでいただいたあなたに特別なご案内があります。
会社員からフリーランスへ、あなたに合った「最初の一歩」を一緒に設計します。
個別相談でやること:
① 動けていない本当の理由を整理する
「準備が足りない」「スキルがない」と思い込んでいた本当の原因を言語化します。
② 今の状況・強みを棚卸しする
「特別なスキルがない」と思っていたあなたがすでに持っているものを一緒に整理します。
③ 最初の一歩を一緒に設計する
あなたの状況・職歴・やりたいことをもとに、最初に動くべき方向を具体的に決めます。
後半はコーチング説明会として、
まさる式・フリーランス転身術を実践してノーストレスの働き方を実現させる個別サポート型の伴走コーチングについてご案内します。
わかります。不安だし、怖いですよね。
今回の個別相談は、巷のコーチングとは違います。「とりあえず動いてみましょう」「まずは自分と向き合ってみましょう」そんな言葉だけで終わる相談を本気でゼロにしたい。
本当に大事なのは、同じ壁を越えてきた当事者と一緒に「あなたが動けていない本当の理由」を掘り下げて、あなたに合った最初の一歩を設計すること。
私自身がうつ・休職という状態から、スキルも貯金も整っていないまま動き始めた人間です。だから「頑張れば変わる」ではなく、「こういう順番でやれば動ける」を伝えられる。
・会社員として働きながらフリーランスへの転身を考えているが、何から始めればいいかわからない方
・「自分にはスキルも実績もない」と思っていて、動き出せないまま1年以上が経っている方
・フリーランスに興味はあるが「自分には無理かも」という気持ちが強く、調べるたびに閉じてしまっている方